TOP > 製品情報 ハトワイヤーの施工方法

製品情報

  • ハトワイヤーの施工方法
  • 製品パンフレットダウンロード

ハトワイヤーの使用部品は単純構成なので、初心者の方
でも取扱説明書を見ながら、施工することができます。

手順

  • 支柱ベースにステンレスバンドを通し、パイプに巻き付けます。

    支柱ベースにステンレスバンドを通し、パイプに巻き付けます。

  • 余ったステンレスバンドをカットします。この時、カット面がバックル内に収まるようにすると安全です

    余ったステンレスバンドをカットします。この時、カット面がバックル内に収まるようにすると安全です。

  • ポールをベース部にねじ込みます。

    ポールをベース部にねじ込みます。

  • ナットをレンチ等でしっかりと締め付けます。

    ナットをレンチ等でしっかりと締め付けます。

ワイヤーの張り方

ワイヤーの張り方
  • ワイヤーの先端をスリーブに通して輪を作ります。ワイヤー先端でケガをしないようにご注意下さい。
  • スリーブをしっかりかしめます。ワイヤーが抜けないように強くかしめて下さい。
  • かしめた状態です。
  • 輪をスプリングに引っ掛けます。スプリングから外れないように、スプリングの先端を軽く折り曲げます。
  • 支柱にスプリングを引っ掛けます。支柱に引っ掛けたスプリングの先端も少し曲げて外れにくくします。2段張る場合は、下の段にも同様にワイヤーを張ります。ワイヤーは絡まりやすいので、取り扱いには十分注意して下さい。

※ワイヤーは強すぎず、弱すぎず、適度なハリ感で張って下さい。

  • 支柱にスプリングを引っ掛けます。

    支柱にスプリングを引っ掛けます。

  • 反対側の支柱にも適度なテンションを保持させながら、スプリングを引っ掛けます。

    反対側の支柱にも適度なテンションを保持させながら、スプリングを引っ掛けます。

  • 2段張る場合は下の段にも同様にワイヤーを張ります。

    2段張る場合は下の段にも同様にワイヤーを張ります。

  • 最後に、ワイヤーの張り具合を指で確認して、問題がなければ設置完了です。ワイヤーは弱すぎず、強すぎず、適度なハリ感で張ってください。(引張強度:約1kg)

    最後に、ワイヤーの張り具合を指で確認して、問題がなければ設置完了です。ワイヤーは弱すぎず、強すぎず、適度なハリ感で張ってください。(引張強度:約1kg)

ハトワイヤーの施工方法は、動画でもご覧頂けます。



>>ハトワイヤーの製品取扱説明書(PDF形式)

>>製品パンフレット(PDF形式)

ハトワイヤーの納入事例はこちら

お問い合わせ

  • オンラインショップで購入頂けます!
  • 今までの納入実績を見る