太陽光パネルのフン害・騒音対策

納入製品
バードブロッカー
設置場所
戸建住宅 兵庫県内 個人宅
施行日
2018年5月
目的
鳩(はと)対策

こちらの住宅が建つ住宅地内は緑に囲まれておりハトなどの鳥が多数生息する。ソーラーパネルと屋根の隙間にハトが侵入し営巣や糞により屋根周りやソーラーパネルに悪影響を及ぼす。対策としてバードブロッカーを設置。

※伸縮金具はボンド又は屋外用両面テープで固定します。

※フェンスはコーナー部や段差に合わせて曲げたりカットして取り付けることが出来ます。

※配線カバーや架台などの突起は避ける様にフェンスを加工し取り付けることが出来ます。

お客様の声

以前からご近所でもハトやスズメ、コウモリなどによる糞や騒音の被害があり、自宅も軒の隙間や窓の天端に被害を受けていたのでリフォーム会社に対策を依頼しておりました。近頃もソーラーパネル周りにハトが止まっている姿を目撃しており、早朝からハトの鳴き声が聞こえていたため住み着かれていることは分かっていました。今回、外壁塗り替えと屋根葺き替えで足場を組むことになり、このタイミングしかないと思いバードブロッカーによる対策を依頼しました。
屋根葺き替え前にソーラーパネルの取り外しを行いましたが、ハトに巣を作られており卵も確認しました。
屋根葺き替え後、バードブロッカーを取り付けてもらいました。見栄えもよく大変満足しております。

弊社のコメント

現場は緑豊かな閑静な住宅地で鳥類にとっては格好の住処になっておりました。施工業者様には事前にこちらのご自宅へ調査に入ってもらい、太陽光パネルと屋根材との隙間高さ、ソーラーパネル外周長さを調べてもらいました。調査の結果、バードブロッカーの部材は「伸縮金具(皿ネジM)×19個、伸縮金具(皿ネジL)×8個、フェンス100×19枚、フェンス190×8枚」という内訳になりました。軒側と棟側は伸縮金具(皿ネジM)とフェンス100を使用し、けらば側(屋根側面)は伸縮金具(皿ネジL)とフェンス190を使用しました。(※軒側と棟側に比べけらば側は比較的隙間高さは高くなります)
屋根材はセメント瓦で多少の凹凸形状でしたが現場で形状に合わせて伸縮金具の底部を曲げて取り付けてもらいました。
(※伸縮金具底部には曲げ加工やカット加工用にスリットが入っています)
職人さんは2人で入ってもらい、設置は4時間少々で完了しました。