ハトワイヤーのよくあるご質問

Q

取り扱いは簡単ですか?初心者でも使えますか?

A
ハトワイヤーはプロ向けの商品となっておりますので、誰でも簡単に取り付けることができるわけではありません。できましたらプロの業者に設置をご依頼ください。本ホームページのハトワイヤーの施工方法を参考にご覧ください。
Q

他の商品と比べて効果や適した場所は異なりますか?

A
ワイヤーによる対策は、鳩の止まることができるスペースが狭い場所で特に効果を発揮します。また、外観がすっきりしますので見栄えがよく、大幅なコスト削減も期待できます。
その反面、バードレスマットや防鳩ネット等の物理的な対策の中で比較すると、鳥が止まらないようにする効果は最も劣ります。適材適所の対策をとることが大切です。
弊社のハトワイヤーは、平面はもちろん、手すりやパイプにもがたつくこと無く安定して設置することが可能です。(※特許取得済み)また、取り付け後も手すりの機能を損なわずに使用することができます。ワイヤー2段張りでより効果的です。
Q

ハトワイヤーにはどのようなタイプがあるのですか?またどのようにして使い分けるのですか?

A

標準ベースセット
平面はもちろん、手すりやパイプにもがたつくこと無く安定して設置することが可能(特許取得済)。 尚、平面に設置する際はビス止めのみとなります。手すりやパイプに設置する際は別売の専用ステンレスバンドをご使用ください。
樹脂製の結束バンドは経年劣化が早い為、絶対に使用しないようお願いいたします。金属製のバンドが推奨となります。
標準ベースセット

クランプバンドセット
標準ベースセットでは対応できない、細いパイプ(φ16~φ40)にも設置可能です。
クランプバンドセット

コンパクトクランプセット
H形鋼、L形鋼等の鋼材にコンパクトで手軽に設置可能。短時間で作業が可能です。
コンパクトクランプセット

ストロングクランプセット
屋根の梁となる鋼材にしっかり設置することが可能。金属製(SUS304)ということもあり、消防法の基準によりネットが張れない工場や倉庫の屋根にもご使用いただけます。
ストロングクランプセット

Q

商品の耐久性は何年ですか?

A
使用する環境や取り付け状況にも左右されますので、耐久年数については明確に定めておりません。2~3年に一度ワイヤーのたわみや破断が無いか点検をしていただくことをお勧めいたします。
Q

建物のメンテナンス時に着脱したいのですが…

A
支柱のポールとベースは脱着可能なので、建物のメンテナンス時にも取り外すことが可能です。
Q

ワイヤーは何故2段張りにしてあるのですか?

A
ワイヤーの上段は鳩の首元、下段は鳩の胸元を目安に高さを調節しております。そうすることで、1段張りのワイヤーより更に効果を発揮します。また、ワイヤーを1段張りにする際は、鳩にワイヤーを潜られないよう下段への設置をお勧めいたします。

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